夏の終わりに

長かった夏もいよいよ終わりに近づきつつあるような。
そうであって欲しい、けどまた猛暑が戻って来るとか何とか…うう。
でもって夏休みもそろそろ終盤ですね。
自分は10月の頭まであるけど。

ということは、この機にどんどん更新…出来るかというと、そうでもなかったり。
結構予定が詰まっていたりと、あまりのんびりもしていられない現状。
別ゲームに浮気中…とかそういうわけでもないのです。

とは言えあまりに更新しない日々が続きすぎるのもちょっと…ということで、あまり一貫性のないSSを掲載。

 


ドーンガード、一回ぐらいクリアしたかった(既に諦めモード!?)
何かねー、序盤でセラーナを家に送り届ける時点で躓いてしまう…
吸血鬼ハンターなのに、正体不明の吸血鬼に言われるままに彼女に同行して、敵の本拠地に単身で乗り込むっていうのがね。
キャラ的に動機付けが出来ない。
キャラの性格によっては「この女性は信用出来る」とか「凄腕だから何があっても対処出来る自信あり」とかに出来るのだけど。


たいまつを てにいれた(スリ)
メルセルの視線が妙に痛い。


ドーンガードの2人で海賊ごっこ。
ドーンガードと言えば、2014年に某サイトにて公開された二次創作が非常に素晴らしい。
イスランとセラーンのお話。
小説なんだけど、作者さん自ら描かれた挿し絵も美麗。




コーギー×コーギー




ちっぱいは正義かもしれない

いちゃいちゃ(ただし一方的に)


Residents of Skyrim様にてDLさせて頂いたノクターナルリプレイスMOD。
夏仕様のノクターナルと一緒に記念撮影。

 

まだはっきりと決めたわけではないのですが、今の連載はもしかしたら予告なく休止に入るかもです。
skyrim自体は完全に休止するわけじゃないので、たまにSS等を掲載することはあると思いますが。
休止に入ったとしても、いずれ復帰はしたいとは考えています。

リアル都合でこれまでのように定期的に連載を上げてくことが難しくなってきました。
去年の夏頃まで割とだらけた生活をしていたのですが、ある時から転機が訪れて、それなりに充実した生活を送っている今日この頃。
そはいいとして、スタミナやら気力がなさすぎて、そこまで忙しいわけでもないのに日常生活を送ることと睡眠時間を確保するのに精いっぱいで、なかなかskyrimを起動する時間を確保出来ない状態です。
休日は休日で、定期的に人に会うため、PC前にいる時間そのものが以前と比べると格段に減りました。
文章だけなら隙間時間で書くことも出来るのだけど、スクリーンショットの撮影がねー…
文章は書き上がっても、撮影が完了したのがその2ヵ月後とかもあったし。
いっそのことSSは挿し絵と割り切って1話に対して2~3枚に留めるのとかは?なんて思ったりもしたけど、それもちょっとなぁ…ということで、どうしようかと悩み中。
今後どんな風にするか、まだ決めかねています。
休止に入るかも、と言いつつ実質的に既に休止状態のような気もしないでもない。

それと。
以前も書いたのだけど、自分は去年のある時期までスカイリム関連サイトを殆ど見ていませんでした。
いつからかって言うと、自分が連載始めたのとほぼ同時期かな?
MOD情報等は別として、創作関連は本当に全然見なかった。
今思えば、それは正しい選択だったと思う。
自分の場合、外部の情報に触れて色々知ってしまうより、そういうのを遮断しておくほうが安定するみたい。
自分が今の連載始めた時には、文章主体の物語って割と煙たがられる(?)傾向にあったというか、「○○さんのお話はSS主体で読みやすくて好きなのら♪文章が多すぎるのは読むのが大変で苦手なのら…」っていう声をよく耳にしました。
ところが、知らない内に文章主体の物語も増えたなーっていう印象。
それに伴って(?)「××さんの紡ぐ重厚な物語が大好きなのらー!」という声がいつのまにやら強くなったなーと感じる。
っていうか、同じ人が以前と全く真逆のことを言ってるし。
そして、圧倒的な文章力・表現力で物語を紡ぐ人と言えばこの人!という共通の認識が出来上がっていて、自分が勝手にーと言えばそうなんだけど肩身の狭さを感じてしまうことも。
絵が上手いとか服MODを作れるとか、自分なりの表現手段を持っていたらそれが支えにもなったのかもしれないのだけど。

見なければ、知らなければ良かったとは思うけど、それらの情報に触れてしまったものは今更仕方ないとして、私事がそれなりに忙しいこともあり、暫く実生活に専念するのもいいかな…と、思ったりもします。
期間としては、半年~3年ぐらい。
3年後にはskyrim発売10周年記念を迎えて、その頃には顔ぶれも変わっているだろうし、自分自身も気持ちの整理が付いて前向きに創作出来るかな~なんて。
とは言え、今後の自分の生活のことも考えると、復帰後は連載形式を変える可能性は大いにあり。

Comments & Trackbacks

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  1. こんばんは
    スカイリムを始めたのがごく最近の新参ドヴァキンです。
    とある盗賊の物語は、クエストラインに沿ってることとお馴染みのNPC達が多く登場する事もあって好きで楽しく読ませてもらってます。
    読むのは一瞬ですが書くのは大変だと思います
    私事が忙しくなってくるとなかなか難しいですよね
    お疲れ様です。
    “圧倒的な文章力・表現力で物語を紡ぐ人と言えばこの人!という共通の認識”
    こういう事を言ってる人は自然と目立つだけで全体のごく一部だと思いますよ
    あまり気にしない方がいいと思います
    私事を最優先にするのが大事ですが、それでも続きを待ってます。
    頑張ってください。