【キャラ紹介】 メイ




シロディール出身。
アルトマーとブレトンのハーフで、リフテンの盗賊ギルドに在中。
年齢は15歳で、身長は150前後と小柄かつ薄い身体付き。
一人称は「あたし」で、口調や言動は実年齢よりも幼さを感じさせる。

好きな食べ物は野菜たっぷりのシチューと甘いもの全般(特にスイートロール)。
どちらかと言えば菜食傾向。肉はあまり食べないが、全く食べないわけでもない。
意外と本を読むのが好き。
中でも「影を盗む」が一番のお気に入りで、ノクターナルから盗むような大胆な盗賊に憧れている。

物心付いた時から、「お前を誰よりも優秀な魔術師に育て上げる」という母親の信念の下で虐待に近い「教育」を受けてきた。
にも関わらず、その当時は魔術の才能の片鱗すら見せなかったが…。
家にいた頃、自分の全てを厳しく徹底的に管理されており自由などなかった。
そんな日々の中で、屋敷の厨房から漂ってくる甘い香りに惹かれてスイートロールを盗み出して食べた時、そのおいしさに感動する。
以来、何とか隙を見て鍵を開けて部屋から抜け出したり、屋敷の中でお菓子を盗み食いするようになる。
そんな日々の中で盗術の才能を伸ばしていく。

紆余曲折を経て、9歳の時にリフテンに流れ着いた。
盗みを繰り返して食い繋いでいる内に、ブリニョルフの目に留まり、彼の口利きでギルドに加入することになった。
ギルドに来てから、ギルドの仲間に盗賊として生きる術を教わり、更に才能を伸ばしていく。
盗賊としての腕は確かだが、色んな部分で抜けている。
ギルドの仕事を請け負うようになってから、自分の足りない部分を痛感するようになる。

ギルドは帰る場所で、ギルドの仲間は家族のような存在。
ブリニョルフを初めとした仲間への感謝や情に決して偽りはないが、それ以上に天性の傲慢さのほうが勝っており、自分こそが最高の盗賊だという自負がある。
それを証明するためなら手段を選ばず、そのため無茶な行動を取ることもしばしばある。